クルーズカンパニー様が新たにスキンケア事業を展開する際に、新規顧客獲得を目的にニッセンLINXのチラシ同梱広告を活用。
シニア女性層への高精度なセグメント配信とコストメリット、クリエイティブ提案力を評価いただき採用されました。紙媒体ならではの保存性や信頼性を活かし、レスポンス改善と継続的な新規会員獲得につながっています。
“ニッセンさんは価格が安い!”
クルーズカンパニー株式会社 土井様
商材:ぷるんぷるんの実
ご提案:プロモーション支援
ご利用のポイント
・シニア層へのセグメント
・保存性が高い
・クリエイティブやリサーチなどの提案 |
アパレル・雑貨・食品・美容関連商品の企画・製造・販売をされているクルーズカンパニー株式会社様(以下、クルーズカンパニー様)創業52年の同社が、新たにスキンケア事業を展開。ニッセンが支援させていただいている化粧品の洗顔石けん、クレンジングといったスキンケアブランド『なごみラボ』の御担当をされている土井様にお話を伺いました。
| 御社のことを教えてください。
土井様 当社は〇〇屋です。という規定概念にとらわれず常に新たな商品を最短最速で製造をし続けている会社です。現在は雑貨、物産、お菓子、化粧品、アパレルを展開しています。
代表が物作りが大好きで化粧品に関心が高く、『なごみラボ』というブランドが誕生しました。
ニッセン 『なごみラボ』の開発の背景を教えていただけますか。
土井様 『なごみラボ』が目指したのは、忙しく疲れた女性をスキンケアで癒すことで何かできないかということがきっかけです。
女性の社会進出が進みストレスを抱えた方や、子育て中の疲れなど・・・毎日に余裕がなくなるとスキンケアのお手入れもおろそかになりがちです。
せっかく毎日するスキンケアですので、そんなスキンケアが楽しく出来ないか?という発想から『ぷるんぷるんの実』という洗顔石けんが生まれました。
| 「ぷるんぷるんの実」の商品はどのような商品でしょう?
土井様 「ぷるんぷるんの実」は、使用方法が特徴的なこんにゃく洗顔石けんです。
お顔に直接クルクルと塗る洗顔方法で、モコモコとした泡を立てる必要がなく、忙しい朝や面倒くさがりの方も手軽に洗顔を行えます。
ご愛用者様のお声としても「感触が気持ち良い」「簡単にできるから楽ちん」「楽しい」などといった嬉しいお言葉を多数いただいております。
また、美容保湿成分が全成分の30%以上も配合している為、「洗い上がりもつっぱらず、しっとりする」とのお声もいただいております。
実際私も使っていますが、ほのかに香る桜の香りにリラックスしながら、洗顔を楽しんでいます。
洗顔だけでなく、ついデコルテまでクルクルと回してマッサージもかねてリンパを流しながらケアをしています。
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いつまでも若々しく、健康で明るい肌を
乾燥によるくすみやたるみなど、肌トラブルで悩む日本人女性のために。
「すべての女性が自身に満ち溢れた人生になりますように」と思いを込めて
つくっています。お肌を傷つけることなく潤いで洗う
こんにゃく石けんならではの、ぷるんぷるんな形状がお肌の複雑なカーブに
ぴったり密着。弱アルカリ性成分のはたらきにより肌の汚れを中和分解し、
しっかりと洗い流します。 |
| なぜデジタル主流の中で、あえて紙媒体をご利用されているのでしょうか?
土井様 メインで実施しているのは紙媒体です。紙の中でも雑誌、フリーペーパー、チラシ同梱、商品同梱、新聞を主に出稿しています。もちろんWEBも強化しはじめております。過去にはTVやラジオなどCM関連も行っておりました。
ニッセン ある程度媒体を絞るのではなくデジタルも紙もマス媒体のほうもテストはされているということですね。
デジタルが主流な中で最初に紙媒体を中心にというお話を頂戴したのですが、紙媒体を始めた背景は何でしょうか?
土井様 紙媒体を始めた背景はデジタルとは違うターゲット層が獲得できると考えたためです。
デジタル広告を出稿しても若い年代の方が多いため、紙の方がメインで40歳代以上の女性、特に60、70歳にセグメントができるメディアと考えたときに紙媒体が適していると思ったのがきっかけです。
| 紙媒体のメリット、デメリットを教えてください。
土井様 紙メディアのメリットは、手に取っていただけるということです。保存性が高いのと、記憶に残りやすいと思いますし、紙メディアの特徴として、その媒体のお客様の信頼性がどれも高いところなんじゃないかと思います。
デメリットとしては原稿のサイズに決まりがあるので、情報量に限界があるというところと、WEBに比べると修正作業が難しいというところです。
リアルタイムで修正できないのが、デメリットなのかなと思います。
| ニッセンと他の代理店さんとの違いなどあれば教えていただきたいです。
土井様 ニッセンさんのメディアではチラシ同梱をお願いしていますが、価格が安いというのが一番かなと思っております。価格が安ければ安いほどやる!というのが、弊社の代表の意向でもあるので、そこは重視しています。
ニッセン EC、通販事業社様は価格には相当シビアです。
各社様、それぞれKPIを設定しておられ、そこをクリアすることが我々も求められているので、コストに関しては営業も頑張らせていただいています。
ニッセン自身も価格には相当厳しい目を向けていますから、同業者としてもよく理解はしているつもりです。
土井様 またニッセンさん以外の媒体の提案や、クリエイティブの提案やリサーチなどいろんな提案をしていただけるところが他の代理店さんとの違いととらえています。
| 紙媒体全般における反響はいかがでしょうか?
土井様 基本的に合格ラインなのかなと思っています。
定期的に同じ原稿で入れ続けるとやはり疲弊してくるので単価の見直しであったり、新原稿のテストを繰り返し、なんとか新規顧客獲得につながっているのかなと思っています。
| ニッセンに期待したいことを遠慮なく教えてください。
土井様 2つありまして、1つ目が破壊的な価格。2つ目がニッセンさんが日本一の紙媒体社になることを願っています。
ニッセン 最後は叱咤激励ですね!今後も、より一層期待に応えられるよう、頑張っていきますので、宜しくお願い致します。本日はありがとうございました!